{anchor:top}
h1.{anchor:X-1DILL} Sun Cluster Geographic Edition 3.2 2/08 リリースノート
このドキュメントでは、Sun™ Cluster Geographic Edition 3.2 2/08 ソフトウェアに関する次の情報を提供します。
* [新機能|#GFUFG]
* [サポートされる製品|#RELNOTES-6-PRODUCTS]
* [制限|#GEDMI]
* [既知の問題とバグ|#CHDGGECB]
* [必要なパッチ|#CHDHEHGF]
* [Sun Cluster 3.2 のコマンド|#GDSXU]
* [Sun Cluster Geographic Edition 3.2 2/08 Documentation - Japanese|#CHDGCEDD]
* [ローカリゼーションの問題|#EYHYV]
* [マニュアルの問題|#FFKUI]
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h2.{anchor:GFUFG} 新機能
この節では、Sun Cluster Geographic Edition 3.2 2/08 ソフトウェアで使用できる次の各新機能について説明します。
* *x86 ベースシステムでの Hitachi TrueCopy の使用*
Sun Cluster Geographic Edition 3.2 2/08 ソフトウェアでは、x86 ベースシステムと SPARC™ ベースシステムの両方で Hitachi TrueCopy を使用できます。
* *Oracle RAC バージョンの追加*
このリリースでは、次に示すデータ複製ソフトウェアとプラットフォームで Oracle RAC の次のバージョンがサポートされています。
|| プラットフォーム || RAC バージョン ||データ複製ソフトウェア ||
| SPARC | 9i、10g、11g | EMC Symmetrix Remote Data Facility、Hitachi TrueCopy |
| x86 | 9i、10g | Hitachi TrueCopy |
* *リソースとグループの依存関係に対する制限の緩和*
パートナーシップ内で Oracle RAC の複数のインスタンスをサポートするために、保護グループ内のリソースは、そのグループ外のリソースに依存できるようになりました。この依存関係により、保護グループ内で個々の RAC インスタンスを管理しながら、Sun Cluster Geographic Edition ソフトウェアとは別に Oracle CRS フレームワークを実行できます。
* *Service Tag*
このリリースは Sun Service Tag をサポートしています。Sun Service Tag の詳細は、BigAdmin の Sun Connection ([http://www.sun.com/bigadmin/hubs/connection/tasks/register.jsp)|http://www.sun.com/bigadmin/hubs/connection/tasks/register.jsp] を参照してください。
* *パートナークラスタ間での Sun Cluster Geographic Edition バージョンの短期的な相違点のサポート*
Sun Cluster Geographic Edition 3.2 2/08 ソフトウェアは、Sun Cluster Geographic Edition 3.2 ソフトウェアとの相互運用をテスト済みであり、こうした混合構成がサポートされています。将来的に保守や管理の際に問題が生じるのを回避するため、すべての関連クラスタの最新リリースへの更新を完了したあとは、このようにバージョンが混在した環境は使用しないでください。また、構成に含まれる一部の他社製品は、この混合バージョンのパートナーシップをサポートしていない場合がありますので注意してください。
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h2.{anchor:RELNOTES-6-PRODUCTS} サポートされる製品
この節では、Sun Cluster Geographic Edition 3.2 2/08 ソフトウェアでサポートされるソフトウェアについて説明します。
* [サポートされるソフトウェア製品|#GGCIL]
* [制限|#GEDMI]
* [EMC Symmetrix Remote Data Facility (SRDF) 構成のサポート|#GEDRV]
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h3.{anchor:GGCIL} サポートされるソフトウェア製品
次の表は、Sun Cluster Geographic Edition 3.2 2/08 ソフトウェアでサポートされるソフトウェア製品とバージョンの一覧です。
h6.{anchor:FFKTU} サポートされる製品とバージョン
||ソフトウェア||バージョン||
|Solaris オペレーティングシステム|* *SPARC™*: Solaris 9 9/05、Solaris 9 9/05 HW、Solaris 10 11/06、および Solaris 10 8/07
* *x86*: Solaris 10 11/06、Solaris 10 8/07|
|Sun Cluster|3.2 2/08|
|ボリューム管理ソフトウェア|* *Sun StorageTek™ Availability Suite 4 ソフトウェアとの併用*:
** Solaris ボリュームマネージャーソフトウェア
** (Solaris 10 版) VERITAS Volume Manager ソフトウェア
* *Sun StorEdge™ Availability Suite 3.2.1 ソフトウェアとの併用*:
** (Solaris 9 版) Solaris ボリュームマネージャーソフトウェア
** VERITAS Volume Manager ソフトウェア
* *Hitachi TrueCopy との併用*: VERITAS Volume Manager ソフトウェア
* *EMC Symmetrix Remote Data Facility との併用*: VERITAS Volume Manager ソフトウェア|
|データの複製|* Sun Availability Suite ソフトウェア
** (Solaris 9 版) Sun StorEdge Availability Suite 3.2.1
** (Solaris 10 版) Sun StorageTek Availability Suite 4
* Hitachi TrueCopy RAID Manager
* EMC Symmetrix Remote Data Facility
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h3.{anchor:GEDMI} 制限
今回の発行時点では、次に示す機能や製品は、Sun Cluster Geographic Edition 3.2 2/08 ソフトウェアではサポートされていません。
* ZFS ファイルシステムは、Sun Cluster Geographic Edition ソフトウェアで管理される複製ストレージとしてはサポートされません。ただし、ZFS ファイルシステムが Geographic Edition 構成の一部でない限り、Geographic Edition ソフトウェアを実行するクラスタノードで ZFS ファイルシステムを使用できます。
後日 Sun Cluster Geographic Edition 3.2 2/08 ソフトウェアで認定された機能や製品があるかどうかについては、ご購入先にお問い合わせてください。
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h3.{anchor:GEDRV} EMC Symmetrix Remote Data Facility (SRDF) 構成のサポート
Sun Cluster Geographic Edition 3.2 2/08 ソフトウェアでは現在、次の SRDF 構成がサポートされています。
* 静的 SRDF デバイスグループ
* 動的 SRDF デバイスグループ
Sun Cluster Geographic Edition 3.2 2/08 ソフトウェアは、同期、半同期、および適応型コピーの各モードで SRDF 構成をサポートしています。
{note:title=注意}Sun Cluster Geographic Edition ソフトウェアで SRDF の半同期モードまたは適応型コピーモードを使用する前には、ビジネス継続構成でこうしたモードを使用する際の注意事項や制限について、EMC のマニュアルを参照してください。
{note}
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h2.{anchor:CHDGGECB} 既知の問題とバグ
次に示す既知の問題とバグは、Sun Cluster 3.2 2/08 リリースの処理に影響を与えます。
h3.「description」属性値に空白文字で区切られた複数の単語が含まれる場合に {{geopg create}} コマンドが失敗する (6643519)
*問題の概要:* コマンド行から {{geopg create}} コマンドを実行する場合、{{description}} 属性値に空白文字で区切られた複数の単語が含まれていると、例外が発生してコマンドが失敗します。ただし、GUI が使用されている場合、この問題は起こりません。
*回避方法:* 説明の記述に複数の単語が必要な場合、下線 (_) など空白以外の文字で単語を区切るか、保護グループの作成後に GUI を使用して説明を更新します。
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h3.CCR テーブルが破壊されるから、クラスタのノードでは Sun Cluster Geographic Edition を起動できない (6619265)
*問題の概要:* CCR テーブル内の破壊ではアクションまたはイベントが起こる場合、影響されたクラスタで Sun Cluster Geographic Edition フレームワークを再起動できない。
*回避方法:* この問題の回避方法はありません。CCR 内のエラー修正上の助けを求めるには、Sun の顧客サポート部門までご連絡ください。Sun の助けを援助がなくて CCR テーブルを変更するのを試みないでください。
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h3.ノードリストにローカルゾーンを含むリソースグループを Availability Suite 保護グループに追加できない (6598942)
*問題の概要:* このリリースの Sun Cluster Geographic Edition ソフトウェアでは、リソースグループが非大域ゾーンで実行されるように設定されている場合、そのリソースグループを保護グループに追加することはできません。
*回避方法:* ゾーン内でのリソースの管理が必要な場合、Sun Cluster HA for Containers エージェントを使用します。
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h3.起動が失敗した直後に同じノードで Geo を再起動できない (6528160)
*問題の概要:* Sun Cluster Geographic Edition コントロールモジュールの起動中に例外が発生した場合、モジュールはそのノードで無効となります。
*回避方法:* Sun Cluster Geographic Edition フレームワークを再起動する前に、共通エージェントコンテナ (CAC) を再起動します。
{panel}
{{# */usr/sbin/cacaoadm restart*}}
{panel}
それでも Sun Cluster Geographic Edition フレームワークが起動できない場合、CAC フレームワークを停止し、{{geoadm start}} コマンドで作成された古いリソースグループを削除して、CAC を再起動します。
{panel}
{{# */usr/sbin/cacaoadm stop -f*}}
{{# *clrg delete -F _geo-resourcegroup_...*}}
{{# */usr/sbin/cacaoadm restart*}}
{panel}
続いて、Sun Cluster Geographic Edition フレームワークを再起動します。
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h3.「-n」オプションを使用する場合、保護グループの起動中に CVM ディスクグループがインポートされない (6503715)
*問題の概要:* VxVM クラスタ機能を使用したディスクグループがインポートされないシステムでは、保護グループを起動して {{geopg start}} コマンドに {{-n}} オプションを使用する場合、ディスクグループはインポートされません。このインポート失敗により、Oracle RAC データベースリソースの起動が失敗します。
*回避方法:* 保護グループが Oracle RAC 用に構成されている場合、保護グループを起動するときに、{{geopg start}} コマンドに {{-n}} (複製なし) オプションは使用しないでください。
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h3.{anchor:gdvtq} Sun Cluster Geographic Edition リソースが {{STOP_FAILED}} 状態の場合、{{geoadm start}} と {{geoadm stop}} がどちらも正しく機能しない (6446765)
*問題の概要:* 例外的な構成エラーにより、クラスタが、Sun Cluster Geographic Edition フレームワークの起動 ({{geoadm start}}) および正常な停止 ({{geoadm stop}}) の両方がどちらもできない状態になることがあります。
*回避方法:* Sun Cluster Geographic Edition インフラストラクチャーリソースが {{STOP_FAILED}} 状態にあると考えられます。{{STOP_FAILED}} 状態を解除するには、次の操作を実行します。
# {{cluster status -t rs,rg}} コマンドを使用して、影響を受けているリソースとリソースグループを判定します。
# {{STOP_FAILED}} 状態にあるすべてのリソースとリソースグループに対し、それぞれ次のコマンドを使用して {{STOP_FAILED}} フラグを解除します。
{panel}{{# *clresource clear _resource_*}}{panel}
# 停止できなかったアプリケーションを手動で停止します。
たとえば、{{ora lsnr}} が停止できなかった場合、これを完全に停止します。影響を受けたリソースが Sun Cluster Geographic Edition インフラストラクチャーのみの場合、この手順は無視してください。
# 必要に応じて、リソースグループを停止します。
リソースグループの停止中にリソースを停止できなかった場合、リソースグループは {{STOP_FAILED}} 状態のままとなるため、次のコマンドを使用して停止してください。
{panel}{{# *clresourcegroup offline _resourcegroup_*}}{panel}
リソースの再起動中または無効化中にリソースを停止できなかった場合、この手順は無視してください。
# {{geoadm stop}} コマンドを再試行します。
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h3.{anchor:ganbi} Sun Cluster Manager で保護グループの状態の変更が更新されないことがある (6302217)
*問題の概要:* Sun Cluster Manager で表示されるページで構成要素の設定や状態が変更されると、自動的にページが更新されますが、こうした更新が行われないことがあります。
*回避方法* ナビゲーションツリーを使用して別のページに移動してから、元のページに戻ります。再読み込みされて元のページが更新されます。
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h3.{anchor:gancf} Sun Cluster Manager がパートナークラスタ上で同一の root パスワードを使用することを要求する (6260505)
*問題の概要:* Sun Cluster Manager のグラフィカルユーザーインタフェース (Graphical User Interface、GUI) を使用するには、Sun Cluster Geographic Edition 配備内の両方のクラスタのすべてのノードで root パスワードが同じである必要があります。
*回避方法:* Sun Cluster Manager を使用してクラスタを構成する場合、両方のクラスタのすべてのノードで root パスワードを同じにする必要があります。すべてのノードで同一の root パスワードを設定しない場合は、コマンド行インタフェースを使用してクラスタを構成します。
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h3.{anchor:ganbx} Sun Cluster Manager で RBAC がサポートされない (6226493)
*問題の概要:* Sun Cluster Manager で RBAC ロールがサポートされません。
*回避方法:* ローカルクラスタ上でスーパーユーザーとして Sun Cluster Manager を起動します。
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h2.{anchor:CHDHEHGF} 必要なパッチ
この節では、Sun Cluster Geographic Edition 構成のパッチに関する情報を提供します。
{info:title=注} Sun Cluster Geographic Edition 製品に必要なパッチを確認してダウンロードするには、SunSolve™ ユーザーとして登録済みでなければなりません。SunSolve アカウントをまだ入手していない場合は、Sun のサービス担当者またはセールスエンジニアにお問い合わせるか、あるいは [http://sunsolve.sun.com|http://sunsolve.ebay.sun.com] でオンライン登録を行なってください。
{info}
info 次のパッチをインストールする必要があります。
* Sun StorEdge Availability Suite 3.2.1 CORE: 最低限 116466-09
* Sun StorEdge Availability Suite 3.2.1 II: 最低限 116467-09
* Sun StorEdge Availability Suite 3.2.1 SNDR: 最低限 116468-13
* *SPARC:* Sun StorageTek Availability Suite 4 SNDR: 最低限 123246-03
* *x86*: Sun StorageTek Availability Suite 4 SNDR: 最低限 123247-03
これらのパッチの入手方法については、ご購入先に問い合わせてください。
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h2.{anchor:GDSXU} Sun Cluster 3.2 のコマンド
リリース 3.2 から、Sun Cluster ソフトウェアには新しいオブジェクト指向コマンドが含まれています。Sun Cluster Geographic Edition のユーザーマニュアルは改訂され、これらのコマンドの説明が追加されました。元の Sun Cluster コマンドセットに慣れているユーザーのために、元のコマンドも引き続きサポートされます。
オブジェクト指向の Sun Cluster コマンドの詳細は、『Sun Cluster のシステム管理 (Solaris OS 版)』の[付録 A「Sun Cluster オブジェクト指向コマンド」|http://docs.sun.com/app/docs/doc/820-3934] を参照してください。
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h2.{anchor:CHDGCEDD} Sun Cluster Geographic Edition 3.2 2/08 Documentation - Japanese
Cluster Geographic Edition 3.2 2/08 のユーザーマニュアルセットは、次のコレクションで構成されています。
* Sun Cluster Geographic Edition 3.2 2/08 Release Notes Collection - Japanese
* Sun Cluster Geographic Edition 3.2 2/08 Software Collection - Japanese
* Sun Cluster Geographic Edition 3.2 2/08 Reference Collection - Japanese
最新のマニュアルは、docs.sun.com Web サイトを参照してください。docs.sun.com Web サイトでは、Web 上にある Sun Cluster Geographic Edition のマニュアルにアクセスできます。次の Web サイトで、{{docs.sun.com}} アーカイブを参照したり、特定のマニュアルのタイトルやテーマを検索することが可能です。
bq.[http://docs.sun.com|http://docs.sun.com]
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h3.{anchor:GDWAG} Sun Cluster Geographic Edition 3.2 2/08 Software Collection - Japanese
Sun Cluster Geographic Edition 3.2 2/08 Software Collection - Japanese には、次のマニュアルが含まれています。
||パート番号||マニュアル名||
|820-3822|[『Sun Cluster Geographic Edition の概要』|http://docs.sun.com/app/docs/doc/820-3822]|
|820-3924|[『Sun Cluster Geographic Edition のインストール』|http://docs.sun.com/app/docs/doc/820-3924]|
|820-3819|[『Sun Cluster Geographic Edition のシステム管理』|http://docs.sun.com/app/docs/doc/820-3819]|
|820-3945|[『Sun Cluster Geographic Edition Sun StorageTek Availability Suite 向けデータ複製ガイド』|http://docs.sun.com/app/docs/doc/820-3945]|
|820-3942|[『Sun Cluster Geographic Edition Hitachi TrueCopy 向けデータ複製ガイド』|http://docs.sun.com/app/docs/doc/820-3942]|
|820-3939|[『Sun Cluster Geographic Edition EMC Symmetrix Remote Data Facility 向けデータ複製ガイド』|http://docs.sun.com/app/docs/doc/820-3939]|
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h3.{anchor:GDWBW} Sun Cluster Geographic Edition 3.2 2/08 Reference Collection - Japanese
このコレクションには [『Sun Cluster Geographic Edition Reference Manual』|http://docs.sun.com/app/docs/doc/820-2992]、パート番号 820-2992 が含まれています。
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h2.{anchor:EYHYV} ローカリゼーションの問題
現時点ではローカリゼーションに関する既知の問題はありません。
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h2.{anchor:FFKUI} マニュアルの問題
この節では、マニュアルページ、マニュアル、オンラインヘルプの既知のエラーや記述漏れを記載し、こうした問題の修正手順について説明します。
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h3.{anchor:FVZOF} Sun Cluster Geographic Edition のインストールガイド
この節では、『Sun Cluster Geographic Edition のインストール』のエラーや脱落について説明します。
「必要な IP アドレスとホスト名の計画」という節では、次のことを説明します。異なる DNS ドメインにある 2 つのクラスタ間 (たとえば、 {{denver.com}} と {{london.uk}}) でパートナーシップを構成する場合、Sun Cluster Geographic Edition コマンドにクラスタを指定するときに、ドメインを含める必要があります。この話題はそれを明らかにしませんが、クラスタ名自体は、ドメインを含むようにSun Clusterソフトウェアに定義されてはいけません。たとえば、{{cluster rename denver.com newyork.net}} コマンドを使用せずに、{{cluster rename denver newyork}} コマンドでクラスタ名を {{denver}} から {{newyork}} に変更します。
h1.{anchor:X-1DILL} Sun Cluster Geographic Edition 3.2 2/08 リリースノート
このドキュメントでは、Sun™ Cluster Geographic Edition 3.2 2/08 ソフトウェアに関する次の情報を提供します。
* [新機能|#GFUFG]
* [サポートされる製品|#RELNOTES-6-PRODUCTS]
* [制限|#GEDMI]
* [既知の問題とバグ|#CHDGGECB]
* [必要なパッチ|#CHDHEHGF]
* [Sun Cluster 3.2 のコマンド|#GDSXU]
* [Sun Cluster Geographic Edition 3.2 2/08 Documentation - Japanese|#CHDGCEDD]
* [ローカリゼーションの問題|#EYHYV]
* [マニュアルの問題|#FFKUI]
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h2.{anchor:GFUFG} 新機能
この節では、Sun Cluster Geographic Edition 3.2 2/08 ソフトウェアで使用できる次の各新機能について説明します。
* *x86 ベースシステムでの Hitachi TrueCopy の使用*
Sun Cluster Geographic Edition 3.2 2/08 ソフトウェアでは、x86 ベースシステムと SPARC™ ベースシステムの両方で Hitachi TrueCopy を使用できます。
* *Oracle RAC バージョンの追加*
このリリースでは、次に示すデータ複製ソフトウェアとプラットフォームで Oracle RAC の次のバージョンがサポートされています。
|| プラットフォーム || RAC バージョン ||データ複製ソフトウェア ||
| SPARC | 9i、10g、11g | EMC Symmetrix Remote Data Facility、Hitachi TrueCopy |
| x86 | 9i、10g | Hitachi TrueCopy |
* *リソースとグループの依存関係に対する制限の緩和*
パートナーシップ内で Oracle RAC の複数のインスタンスをサポートするために、保護グループ内のリソースは、そのグループ外のリソースに依存できるようになりました。この依存関係により、保護グループ内で個々の RAC インスタンスを管理しながら、Sun Cluster Geographic Edition ソフトウェアとは別に Oracle CRS フレームワークを実行できます。
* *Service Tag*
このリリースは Sun Service Tag をサポートしています。Sun Service Tag の詳細は、BigAdmin の Sun Connection ([http://www.sun.com/bigadmin/hubs/connection/tasks/register.jsp)|http://www.sun.com/bigadmin/hubs/connection/tasks/register.jsp] を参照してください。
* *パートナークラスタ間での Sun Cluster Geographic Edition バージョンの短期的な相違点のサポート*
Sun Cluster Geographic Edition 3.2 2/08 ソフトウェアは、Sun Cluster Geographic Edition 3.2 ソフトウェアとの相互運用をテスト済みであり、こうした混合構成がサポートされています。将来的に保守や管理の際に問題が生じるのを回避するため、すべての関連クラスタの最新リリースへの更新を完了したあとは、このようにバージョンが混在した環境は使用しないでください。また、構成に含まれる一部の他社製品は、この混合バージョンのパートナーシップをサポートしていない場合がありますので注意してください。
[ページの先頭|#top]
h2.{anchor:RELNOTES-6-PRODUCTS} サポートされる製品
この節では、Sun Cluster Geographic Edition 3.2 2/08 ソフトウェアでサポートされるソフトウェアについて説明します。
* [サポートされるソフトウェア製品|#GGCIL]
* [制限|#GEDMI]
* [EMC Symmetrix Remote Data Facility (SRDF) 構成のサポート|#GEDRV]
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h3.{anchor:GGCIL} サポートされるソフトウェア製品
次の表は、Sun Cluster Geographic Edition 3.2 2/08 ソフトウェアでサポートされるソフトウェア製品とバージョンの一覧です。
h6.{anchor:FFKTU} サポートされる製品とバージョン
||ソフトウェア||バージョン||
|Solaris オペレーティングシステム|* *SPARC™*: Solaris 9 9/05、Solaris 9 9/05 HW、Solaris 10 11/06、および Solaris 10 8/07
* *x86*: Solaris 10 11/06、Solaris 10 8/07|
|Sun Cluster|3.2 2/08|
|ボリューム管理ソフトウェア|* *Sun StorageTek™ Availability Suite 4 ソフトウェアとの併用*:
** Solaris ボリュームマネージャーソフトウェア
** (Solaris 10 版) VERITAS Volume Manager ソフトウェア
* *Sun StorEdge™ Availability Suite 3.2.1 ソフトウェアとの併用*:
** (Solaris 9 版) Solaris ボリュームマネージャーソフトウェア
** VERITAS Volume Manager ソフトウェア
* *Hitachi TrueCopy との併用*: VERITAS Volume Manager ソフトウェア
* *EMC Symmetrix Remote Data Facility との併用*: VERITAS Volume Manager ソフトウェア|
|データの複製|* Sun Availability Suite ソフトウェア
** (Solaris 9 版) Sun StorEdge Availability Suite 3.2.1
** (Solaris 10 版) Sun StorageTek Availability Suite 4
* Hitachi TrueCopy RAID Manager
* EMC Symmetrix Remote Data Facility
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h3.{anchor:GEDMI} 制限
今回の発行時点では、次に示す機能や製品は、Sun Cluster Geographic Edition 3.2 2/08 ソフトウェアではサポートされていません。
* ZFS ファイルシステムは、Sun Cluster Geographic Edition ソフトウェアで管理される複製ストレージとしてはサポートされません。ただし、ZFS ファイルシステムが Geographic Edition 構成の一部でない限り、Geographic Edition ソフトウェアを実行するクラスタノードで ZFS ファイルシステムを使用できます。
後日 Sun Cluster Geographic Edition 3.2 2/08 ソフトウェアで認定された機能や製品があるかどうかについては、ご購入先にお問い合わせてください。
[ページの先頭|#top]
h3.{anchor:GEDRV} EMC Symmetrix Remote Data Facility (SRDF) 構成のサポート
Sun Cluster Geographic Edition 3.2 2/08 ソフトウェアでは現在、次の SRDF 構成がサポートされています。
* 静的 SRDF デバイスグループ
* 動的 SRDF デバイスグループ
Sun Cluster Geographic Edition 3.2 2/08 ソフトウェアは、同期、半同期、および適応型コピーの各モードで SRDF 構成をサポートしています。
{note:title=注意}Sun Cluster Geographic Edition ソフトウェアで SRDF の半同期モードまたは適応型コピーモードを使用する前には、ビジネス継続構成でこうしたモードを使用する際の注意事項や制限について、EMC のマニュアルを参照してください。
{note}
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h2.{anchor:CHDGGECB} 既知の問題とバグ
次に示す既知の問題とバグは、Sun Cluster 3.2 2/08 リリースの処理に影響を与えます。
h3.「description」属性値に空白文字で区切られた複数の単語が含まれる場合に {{geopg create}} コマンドが失敗する (6643519)
*問題の概要:* コマンド行から {{geopg create}} コマンドを実行する場合、{{description}} 属性値に空白文字で区切られた複数の単語が含まれていると、例外が発生してコマンドが失敗します。ただし、GUI が使用されている場合、この問題は起こりません。
*回避方法:* 説明の記述に複数の単語が必要な場合、下線 (_) など空白以外の文字で単語を区切るか、保護グループの作成後に GUI を使用して説明を更新します。
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h3.CCR テーブルが破壊されるから、クラスタのノードでは Sun Cluster Geographic Edition を起動できない (6619265)
*問題の概要:* CCR テーブル内の破壊ではアクションまたはイベントが起こる場合、影響されたクラスタで Sun Cluster Geographic Edition フレームワークを再起動できない。
*回避方法:* この問題の回避方法はありません。CCR 内のエラー修正上の助けを求めるには、Sun の顧客サポート部門までご連絡ください。Sun の助けを援助がなくて CCR テーブルを変更するのを試みないでください。
[ページの先頭|#top]
h3.ノードリストにローカルゾーンを含むリソースグループを Availability Suite 保護グループに追加できない (6598942)
*問題の概要:* このリリースの Sun Cluster Geographic Edition ソフトウェアでは、リソースグループが非大域ゾーンで実行されるように設定されている場合、そのリソースグループを保護グループに追加することはできません。
*回避方法:* ゾーン内でのリソースの管理が必要な場合、Sun Cluster HA for Containers エージェントを使用します。
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h3.起動が失敗した直後に同じノードで Geo を再起動できない (6528160)
*問題の概要:* Sun Cluster Geographic Edition コントロールモジュールの起動中に例外が発生した場合、モジュールはそのノードで無効となります。
*回避方法:* Sun Cluster Geographic Edition フレームワークを再起動する前に、共通エージェントコンテナ (CAC) を再起動します。
{panel}
{{# */usr/sbin/cacaoadm restart*}}
{panel}
それでも Sun Cluster Geographic Edition フレームワークが起動できない場合、CAC フレームワークを停止し、{{geoadm start}} コマンドで作成された古いリソースグループを削除して、CAC を再起動します。
{panel}
{{# */usr/sbin/cacaoadm stop -f*}}
{{# *clrg delete -F _geo-resourcegroup_...*}}
{{# */usr/sbin/cacaoadm restart*}}
{panel}
続いて、Sun Cluster Geographic Edition フレームワークを再起動します。
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h3.「-n」オプションを使用する場合、保護グループの起動中に CVM ディスクグループがインポートされない (6503715)
*問題の概要:* VxVM クラスタ機能を使用したディスクグループがインポートされないシステムでは、保護グループを起動して {{geopg start}} コマンドに {{-n}} オプションを使用する場合、ディスクグループはインポートされません。このインポート失敗により、Oracle RAC データベースリソースの起動が失敗します。
*回避方法:* 保護グループが Oracle RAC 用に構成されている場合、保護グループを起動するときに、{{geopg start}} コマンドに {{-n}} (複製なし) オプションは使用しないでください。
[ページの先頭|#top]
h3.{anchor:gdvtq} Sun Cluster Geographic Edition リソースが {{STOP_FAILED}} 状態の場合、{{geoadm start}} と {{geoadm stop}} がどちらも正しく機能しない (6446765)
*問題の概要:* 例外的な構成エラーにより、クラスタが、Sun Cluster Geographic Edition フレームワークの起動 ({{geoadm start}}) および正常な停止 ({{geoadm stop}}) の両方がどちらもできない状態になることがあります。
*回避方法:* Sun Cluster Geographic Edition インフラストラクチャーリソースが {{STOP_FAILED}} 状態にあると考えられます。{{STOP_FAILED}} 状態を解除するには、次の操作を実行します。
# {{cluster status -t rs,rg}} コマンドを使用して、影響を受けているリソースとリソースグループを判定します。
# {{STOP_FAILED}} 状態にあるすべてのリソースとリソースグループに対し、それぞれ次のコマンドを使用して {{STOP_FAILED}} フラグを解除します。
{panel}{{# *clresource clear _resource_*}}{panel}
# 停止できなかったアプリケーションを手動で停止します。
たとえば、{{ora lsnr}} が停止できなかった場合、これを完全に停止します。影響を受けたリソースが Sun Cluster Geographic Edition インフラストラクチャーのみの場合、この手順は無視してください。
# 必要に応じて、リソースグループを停止します。
リソースグループの停止中にリソースを停止できなかった場合、リソースグループは {{STOP_FAILED}} 状態のままとなるため、次のコマンドを使用して停止してください。
{panel}{{# *clresourcegroup offline _resourcegroup_*}}{panel}
リソースの再起動中または無効化中にリソースを停止できなかった場合、この手順は無視してください。
# {{geoadm stop}} コマンドを再試行します。
[ページの先頭|#top]
h3.{anchor:ganbi} Sun Cluster Manager で保護グループの状態の変更が更新されないことがある (6302217)
*問題の概要:* Sun Cluster Manager で表示されるページで構成要素の設定や状態が変更されると、自動的にページが更新されますが、こうした更新が行われないことがあります。
*回避方法* ナビゲーションツリーを使用して別のページに移動してから、元のページに戻ります。再読み込みされて元のページが更新されます。
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h3.{anchor:gancf} Sun Cluster Manager がパートナークラスタ上で同一の root パスワードを使用することを要求する (6260505)
*問題の概要:* Sun Cluster Manager のグラフィカルユーザーインタフェース (Graphical User Interface、GUI) を使用するには、Sun Cluster Geographic Edition 配備内の両方のクラスタのすべてのノードで root パスワードが同じである必要があります。
*回避方法:* Sun Cluster Manager を使用してクラスタを構成する場合、両方のクラスタのすべてのノードで root パスワードを同じにする必要があります。すべてのノードで同一の root パスワードを設定しない場合は、コマンド行インタフェースを使用してクラスタを構成します。
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h3.{anchor:ganbx} Sun Cluster Manager で RBAC がサポートされない (6226493)
*問題の概要:* Sun Cluster Manager で RBAC ロールがサポートされません。
*回避方法:* ローカルクラスタ上でスーパーユーザーとして Sun Cluster Manager を起動します。
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h2.{anchor:CHDHEHGF} 必要なパッチ
この節では、Sun Cluster Geographic Edition 構成のパッチに関する情報を提供します。
{info:title=注} Sun Cluster Geographic Edition 製品に必要なパッチを確認してダウンロードするには、SunSolve™ ユーザーとして登録済みでなければなりません。SunSolve アカウントをまだ入手していない場合は、Sun のサービス担当者またはセールスエンジニアにお問い合わせるか、あるいは [http://sunsolve.sun.com|http://sunsolve.ebay.sun.com] でオンライン登録を行なってください。
{info}
info 次のパッチをインストールする必要があります。
* Sun StorEdge Availability Suite 3.2.1 CORE: 最低限 116466-09
* Sun StorEdge Availability Suite 3.2.1 II: 最低限 116467-09
* Sun StorEdge Availability Suite 3.2.1 SNDR: 最低限 116468-13
* *SPARC:* Sun StorageTek Availability Suite 4 SNDR: 最低限 123246-03
* *x86*: Sun StorageTek Availability Suite 4 SNDR: 最低限 123247-03
これらのパッチの入手方法については、ご購入先に問い合わせてください。
[ページの先頭|#top]
h2.{anchor:GDSXU} Sun Cluster 3.2 のコマンド
リリース 3.2 から、Sun Cluster ソフトウェアには新しいオブジェクト指向コマンドが含まれています。Sun Cluster Geographic Edition のユーザーマニュアルは改訂され、これらのコマンドの説明が追加されました。元の Sun Cluster コマンドセットに慣れているユーザーのために、元のコマンドも引き続きサポートされます。
オブジェクト指向の Sun Cluster コマンドの詳細は、『Sun Cluster のシステム管理 (Solaris OS 版)』の[付録 A「Sun Cluster オブジェクト指向コマンド」|http://docs.sun.com/app/docs/doc/820-3934] を参照してください。
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h2.{anchor:CHDGCEDD} Sun Cluster Geographic Edition 3.2 2/08 Documentation - Japanese
Cluster Geographic Edition 3.2 2/08 のユーザーマニュアルセットは、次のコレクションで構成されています。
* Sun Cluster Geographic Edition 3.2 2/08 Release Notes Collection - Japanese
* Sun Cluster Geographic Edition 3.2 2/08 Software Collection - Japanese
* Sun Cluster Geographic Edition 3.2 2/08 Reference Collection - Japanese
最新のマニュアルは、docs.sun.com Web サイトを参照してください。docs.sun.com Web サイトでは、Web 上にある Sun Cluster Geographic Edition のマニュアルにアクセスできます。次の Web サイトで、{{docs.sun.com}} アーカイブを参照したり、特定のマニュアルのタイトルやテーマを検索することが可能です。
bq.[http://docs.sun.com|http://docs.sun.com]
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h3.{anchor:GDWAG} Sun Cluster Geographic Edition 3.2 2/08 Software Collection - Japanese
Sun Cluster Geographic Edition 3.2 2/08 Software Collection - Japanese には、次のマニュアルが含まれています。
||パート番号||マニュアル名||
|820-3822|[『Sun Cluster Geographic Edition の概要』|http://docs.sun.com/app/docs/doc/820-3822]|
|820-3924|[『Sun Cluster Geographic Edition のインストール』|http://docs.sun.com/app/docs/doc/820-3924]|
|820-3819|[『Sun Cluster Geographic Edition のシステム管理』|http://docs.sun.com/app/docs/doc/820-3819]|
|820-3945|[『Sun Cluster Geographic Edition Sun StorageTek Availability Suite 向けデータ複製ガイド』|http://docs.sun.com/app/docs/doc/820-3945]|
|820-3942|[『Sun Cluster Geographic Edition Hitachi TrueCopy 向けデータ複製ガイド』|http://docs.sun.com/app/docs/doc/820-3942]|
|820-3939|[『Sun Cluster Geographic Edition EMC Symmetrix Remote Data Facility 向けデータ複製ガイド』|http://docs.sun.com/app/docs/doc/820-3939]|
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h3.{anchor:GDWBW} Sun Cluster Geographic Edition 3.2 2/08 Reference Collection - Japanese
このコレクションには [『Sun Cluster Geographic Edition Reference Manual』|http://docs.sun.com/app/docs/doc/820-2992]、パート番号 820-2992 が含まれています。
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h2.{anchor:EYHYV} ローカリゼーションの問題
現時点ではローカリゼーションに関する既知の問題はありません。
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h2.{anchor:FFKUI} マニュアルの問題
この節では、マニュアルページ、マニュアル、オンラインヘルプの既知のエラーや記述漏れを記載し、こうした問題の修正手順について説明します。
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h3.{anchor:FVZOF} Sun Cluster Geographic Edition のインストールガイド
この節では、『Sun Cluster Geographic Edition のインストール』のエラーや脱落について説明します。
「必要な IP アドレスとホスト名の計画」という節では、次のことを説明します。異なる DNS ドメインにある 2 つのクラスタ間 (たとえば、 {{denver.com}} と {{london.uk}}) でパートナーシップを構成する場合、Sun Cluster Geographic Edition コマンドにクラスタを指定するときに、ドメインを含める必要があります。この話題はそれを明らかにしませんが、クラスタ名自体は、ドメインを含むようにSun Clusterソフトウェアに定義されてはいけません。たとえば、{{cluster rename denver.com newyork.net}} コマンドを使用せずに、{{cluster rename denver newyork}} コマンドでクラスタ名を {{denver}} から {{newyork}} に変更します。