Identity Manager/Access Manager/Directory Server/Active Directory を連携したデモです。
ここでは、デモを実施する人向けの操作方法を説明します。
準備:各種アプリケーションの稼動確認および起動。
- MySQL
サービスから起動していることを確認します。
- Identity Manager
Application Server を起動します。(Identity ManagerはMySQLをレポジトリとして使用します。MySQLが起動していることを確認してから、Idnetity Managerを起動して下さい。)
- Directory Server
Directory Server を起動します。
- Access Manager
Access Manager を起動します。(Access ManagerはDiretory Serverをレポジトリとして使用します。Directory Serverが起動したとを確認してから、Access Managerを起動して下さい。)
- WebProxy Server
WebProxy Server を起動します。(今回はデモ用のアプリケーションとして使用します。)
Identity Managerによる CSVからのデータの読み込み及び、AD,LDAP(Access Manager),DataBaseへの情報の伝搬
- 全体の流れをプレゼン資料で説明。
- 読み込む CSV ファイルを説明。
- Identity Managerの管理コンソールから読み込むユーザがまだいないことを説明。
- MySQL 上の 2つのテーブルにも、読み込むユーザがまだいないことを説明。
- Directory Server上にも読み込むユーザがまだいないことを説明。
- Active Directory上にも読み込むユーザがまだいないことを説明。
- Identity Manager のGUI から Flat File Active Sync を起動させる。
- Identity Manager中にユーザが作成されていることを確認。
- Active Directory上にもユーザが作成されていることを確認。
- Directory Server上にもユーザが作成されていることを確認。
- eigyo1 の情報(属性)を確認。(営業部ロールが付いていることを説明。)
- keiri1 の情報(属性)を確認。(経理部ロールが付いていることを説明。)
- eigyo1 の情報(属性)を確認。(営業部ロールが付いていることを説明。)
- MySQL 上の 2つのテーブルにも、ユーザが作成されていることを確認。
Access Managerでのアクセス制御とシングルサインオン
- 全体の動きと設定を説明。(プレゼン資料で)
- portal にアクセス。
- Access Managerのログイン画面にリダイレクトされるので、eigyo1 でログイン。
- Portal 画面が表示される。
- 営業部 リンクをクリックすると営業部ロールをもっているので営業部用のコンテンツが表示される。
- 給与システム(経理部社員のみが) リンクをクリック。
- 経理部社員ではないので(経理部ロールを持っていないので)表示できない。
- 別のブラウザでportal にアクセス。
- Access Managerのログイン画面にリダイレクトされるので、keir1 でログイン
- Portal 画面が表示される。
- 営業部 リンクをクリックすると営業部ロールをもっていないので表示できない。
- 給与システム(経理部社員のみが) リンクをクリック。
- 経理部ロールを持っているので表示される。
- keiri1,eigyo1 ともログアウトしておく。
Identity Manager とAccess Managerの連携(所属が変わることで、アクセスできる場所を変更する。)
- 流れを説明。(プレゼン資料で)
- eigyo1 の部署を 営業部 から 経理部 に変更して、保存。(保存を忘れないように!!)
- Identity Manager のGUI から Flat File Active Sync を起動させる。
- Identity Manager上にeigyo1 が所属する組織が変わっていることを確認。
- portal にアクセス。
- Access Managerのログイン画面にリダイレクトされるので、eigyo1 でログイン。
- Portal 画面が表示される。
- 営業部 リンクや、給与システム(経理部社員のみが) リンクをクリックして、アクセス可能な範囲が変わっていることを確認。
- 確認後ログアウトしておく。
Identity Manager を使用したパスワード変更とリソースへのパスワード伝搬。
- 流れを説明。(プレゼン資料で)
- Identity Manager のエンドユーザ用GUIにアクセスして、keiri1 でログイン。
- エンドユーザに対していろいろな処理を公開することができることを説明。(セルフサービスによる、管理工数の低減とユーザ利便性の向上という利点も説明しましょう。)
- パスワード変更画面でパスワードを変更。
- keiri1 のアカウントがある Active Directory,LDAP(Access Manager),Database x2 及び Identity Managerでパスワードが変更される。
- portal にアクセス。
- Access Managerのログイン画面にリダイレクトされるので、変更したパスワードで keir1 でログイン
- Portal 画面が表示される。
Identity Manager を使用したユーザの削除。
- 流れを説明。(プレゼン資料で)
- eigyo1 のSTATUSを Active から retired に変更して、保存。(保存を忘れないように!!)
- Identity Manager のGUI から Flat File Active Sync を起動させる。
- Identity Manager 上から削除されていることを確認。
- Active Directory 上からも削除されていることを確認。
- MySQL 上の 2つのテーブルからも削除されていることを確認。
- Directory Server上からも削除されていることを確認。