18d17
< #, fuzzy
24c23
< "Last-Translator: FULL NAME <EMAIL@ADDRESS>\n
—
> "Last-Translator: FULL NAME <EMAIL@ADDRESS>\n"
32c31
< #, fuzzy, no-wrap
—
> #, no-wrap
35a35
>
38d37
< #, fuzzy
44c43
< #, fuzzy, no-wrap
—
> #, no-wrap
47a47
>
50c50
< #, fuzzy, no-wrap
—
> #, no-wrap
53a54
>
56c57
< #, fuzzy, no-wrap
—
> #, no-wrap
59a61
>
62d63
< #, fuzzy
70,76c71
< msgstr ""
< "B<tftp> は、インターネット通信 B<TFTP> (簡易ファイル転送プロトコル)で、 "
< "許可した転送ファイルをリモートマシンとの通信に使用します。 "
< "リモート I<host> と追加する I<port>は、 I<host>を標準の I<host>としてB<tftp> "
< "の設定した時と同様にコマンドラインから指定します。 "
< "そして転送する場合は、標準設定のI<port>番号にしてください。"
< "I<port>番号の指定方法は、次のB<connect> (接続)命令文を参照のこと。 "
—
> msgstr "B<tftp> は、インターネット通信 B<TFTP> (簡易ファイル転送プロトコル) のユーザーインタフェースで、ユーザーがリモートマシンへ、またはリモートマシンからファイルを転送できます。リモート I<host> とオプションの I<port>を、コマンドラインに指定することもできます。その場合、B<tftp> は I<host> を標準のホストとして、(指定された場合は) I<port> をデフォルトのポートとして、今後の転送に使用します。詳細は以下の B<connect> (接続) コマンドを参照してください。"
80c75
< #, fuzzy, no-wrap
—
> #, no-wrap
83a79
>
86d81
< #, fuzzy
90,92c85
< msgstr ""
< "初めて、 コマンドラインからB<tftpE<gt>>を B<tftp> で使うときには、次のコマンド"
< "を理解して行ってください。"
—
> msgstr "B<tftp> を実行すると、B<tftpE<gt>> プロンプトが起動されます。このプロンプトで使用できるコマンドは次のとおりです。"
96c89
< #, fuzzy, no-wrap
—
> #, no-wrap
99a93
>
102,103c96
< #, fuzzy
< #msgid "B<connect> I<host-name> [ I<port> ]"
—
> msgid "B<connect> I<host-name> [ I<port> ]"
108d100
< #, fuzzy
116,122c108
< msgstr ""
< "転送するときにはI<host> と任意の I<port> を決めてください。"
< "B<FTP> プロトコルとにていないB<TFTP> プロトコルは、転送間の接続が維持出来ません。"
< "このように、実際にコマンドによるB<connect>(接続)が出来なかった場合には、ホスト"
< "が転送を用いたことを、単に思い出してください。"
< "B<connect> コマンドを持たない場合;リモートホストは、the B<get> または B<put> コマ"
< "ンドで指定することができます。"
—
> msgstr "転送に使用する I<host> と、任意の I<port> を設定します。B<TFTP> プロトコルは、B<FTP> プロトコルと違って、転送元と転送先の間で接続を維持しません。従って、B<connect> コマンドは実際に接続を行うのではなく、どのホストを転送に使用するのか単に記憶しておくだけです。リモートホストは B<get> または B<put> コマンドで指定できるため、B<connect> コマンドを使用する必要はありません。"
126d111
< #, fuzzy
128c113
< msgstr "B<mode> (モード) I<transfer-mode> (転送-モード)"
—
> msgstr "B<mode> I<transfer-mode>"
132d116
< #, fuzzy
136,138c120
< msgstr ""
< "転送-モードの設定; I<t転送-モード> は、多分 B<ascii> 値か "
< "B<binary>値のどちらかになっています. デフォルトでは、 B<ascii>値になっています。"
—
> msgstr "転送モードの設定。I<transfer-mode> には、B<ascii> 値か B<binary>値のどちらかを指定します。デフォルトでは、B<ascii> 値になっています。"
142d123
< #, fuzzy
144c125
< msgstr "B<put> I<filename> (ファイルネーム)"
—
> msgstr "B<put> I<filename>"
148d128
< #, fuzzy
150c130
< msgstr "B<put> I<localfile remotefile> (ローカルファイル リモートファイル)"
—
> msgstr "B<put> I<localfile remotefile>"
154d133
< #, fuzzy
160d138
< #, fuzzy
165,169c143
< msgstr ""
< "ファイルまたは、ファイルセットを設定されたリモートファイルまたは、ディレクトリに"
< "転送してください。転送先は、 2 つのフォームの 1 つにある場合もあます。: ホストが"
< "既に設定されていたり、またはフォームの記述かされている場合は、リモートホストの"
< "ファイル名:"
—
> msgstr "ファイルまたはファイルセットを、設定されたリモートファイルまたはディレクトリに転送します。転送先は、すでにホストが指定されている場合はリモートホスト上のファイル名を、そうでない場合は"
173c147
< #, fuzzy, no-wrap
—
> #, no-wrap
176a151
>
179d153
< #, fuzzy
185,189c159
< msgstr ""
< I<host> および I<filename> を両方同時に設定するため。後のフォームが使用されれば、"
< "設定したホストは、次の転送を行うための諸設定値になります。"
< "リモート-ディレクトリのフォームが使用されれば、リモートホストは UNIX システムを"
< "動かすと仮定されます。"
—
> msgstr "という形式で I<host> と I<filename> を両方同時に設定できます。後者の形式を使用すると、設定したホストは、それ以降の転送でデフォルトとして使用されます。remote-directory の形式を使用した場合、リモートホストは UNIX システムを実行しているものと仮定されます。"
193d162
< #, fuzzy
201,207c170
< msgstr ""
< " I<host> は、ホストネーム(参照 B<hosts>(4))または IPv4 か IPv6 アドレスの記述"
< "(参照 B<inet>(7P) または B<inet6>(7P))でも良い。"
< "IPv6 アドレスが既に B<\":\"s> を含んでいるので、I<host> は角カッコ ([ ]) で"
< " IPv6 アドレスが使用されるとき囲まれているべきです。"
< "さもなければ、最初に出てくるコロンは、例えば I<host> と I<filename>の間の区切り"
< "文字として解釈されます。"
—
> msgstr "I<host> には、ホスト名 (B<hosts>(4) 参照)、IPv4 または IPv6 アドレスの文字列 (B<inet>(7P) または B<inet6>(7P) 参照) のいずれかを指定できます。IPv6 アドレスがすでに B<\":\"s> を含んでいるので、IPv6 アドレスを使用する場合は I<host> は角カッコ ([ ]) で囲むべきです。そうでないと、最初に出てくるコロンは、I<host> と I<filename> の間の区切り文字として解釈されます。たとえば次のようにします。"
211c174
< #, fuzzy, no-wrap
—
> #, no-wrap
214a178
>
217d180
< #, fuzzy
221,223c184
< msgstr ""
< "ファイルは公に書き込みが可能であり、それらは既に書かれているかもしれない。"
< "B<in.tftpd>(1M) を見てください"
—
> msgstr "ファイルはすでに存在していて誰にでも書き込み可能な場合にのみ、書き込むことができます。B<in.tftpd>(1M) を見てください"
227d187
< #, fuzzy
233d192
< #, fuzzy
239d197
< #, fuzzy
245d202
< #, fuzzy
250,254c207
< msgstr ""
< "指定されたリモート I<sources> からファイルまたは、ファイルセット(3つ以上の)を"
< "取ってください。"
< "B<source> は 2 つの形態の 1 つにある場合もある: ホストが既に設定されていたら"
< "リモートホストのファイル名、またはフォームの記述:"
—
> msgstr "ファイルまたはファイルセット (3 つ以上) を、設定されたリモート I<sources> から取得します。B<source> には、すでにホストが指定されている場合はリモートホスト上のファイル名を、そうでない場合は"
258d210
< #, fuzzy
263,266c215
< msgstr ""
< "ホストおよびファイル名を、両方同時に設定する時に"
< "後の形態が使用されれば、設定される最後のホストは、次の転送のための設定値になります。"
< "I<host> の設定に関する B<put> コマンドを見てください。"
—
> msgstr "という形式で I<host> と I<filename> を両方同時に設定できます。後者の形式を使用すると、設定したホストは、それ以降の転送でデフォルトとして使用されます。I<host> の指定については、B<put> コマンドを見てください。"
270d218
< #, fuzzy
276d223
< #, fuzzy
278c225
< msgstr "出口 B<tftp>。 B<EOF> も、また出る。"
—
> msgstr "B<tftp> を終了します。B<EOF> も、また終了します。"
280,281d226
<
<
284d228
< #, fuzzy
290d233
< #, fuzzy
292c235
< msgstr "トグル verbose モード."
—
> msgstr "冗長モードを ON-OFF します。"
296d238
< #, fuzzy
302d243
< #, fuzzy
304c245
< msgstr "トグル パケット トレーシング."
—
> msgstr "パケット追跡を ON-OFF します。"
308d248
< #, fuzzy
314d253
< #, fuzzy
316c255
< msgstr "使用しているステータスを表示します。"
—
> msgstr "現在のステータスを表示します。"
320d258
< #, fuzzy
326d263
< #, fuzzy
328c265
< msgstr "パケット当たりの再転送を行う制限時間を秒数でセットしてください。"
—
> msgstr "パケット当たりの再転送を行う制限時間を秒数で設定します。"
332d268
< #, fuzzy
338d273
< #, fuzzy
340c275
< msgstr "転送を行う総制限時間を秒数でセットしてください。"
—
> msgstr "転送を行う総制限時間を秒数で設定します。"
344d278
< #, fuzzy
350d283
< #, fuzzy
352c285
< msgstr "B<mode ascii> での簡単な書き方"
—
> msgstr "B<mode ascii> の省略形"
356d288
< #, fuzzy
362d293
< #, fuzzy
364c295
< msgstr "B<mode binary> での簡単な書き方."
—
> msgstr "B<mode binary> の省略形"
368d298
< #, fuzzy
374d303
< #, fuzzy
378,380c307
< msgstr ""
< "サーバーによって調整すべき、転送ブロックサイズオプションの値。"
< "B<0> の値は、このオプションの調整を無効にします。"
—
> msgstr "サーバーとネゴシエーションを行うときの、転送ブロックサイズオプションの値。B<0> の値は、このオプションのネゴシエーションを無効にします。"
384d310
< #, fuzzy
390d315
< #, fuzzy
394,396c319
< msgstr ""
< "サーバーを使用する要求ために、再送信するタイムアウトオプションの値です。"
< "0 という値は、このオプションの調整を無効にします。"
—
> msgstr "サーバーが使用するリクエストに対する再送信タイムアウトオプションの値。0 という値は、このオプションのネゴシエーションを無効にします。"
400d322
< #, fuzzy
406d327
< #, fuzzy
411,415c332
< msgstr ""
< "転送サイズのオプションをサーバーに送るトグルです。"
< "初期設定では、このオプションは送られません。"
< "転送サイズのオプションは、 B<write> 要求と I<transfer-mode> が B<ascii> の時、"
< "送られません。"
—
> msgstr "転送サイズのオプションをサーバーに送る ON-OFF スイッチです。初期設定では、このオプションは送られません。転送サイズのオプションは、I<transfer-mode> が B<ascii> の時、B<write> 要求とともには送られません。"
419d335
< #, fuzzy
421c337
< msgstr "B<? [> I<command-name> .\\|.\\|. ]"
—
> msgstr "B<?[> I<command-name> .\\|.\\|. ]"
425d340
< #, fuzzy
427c342
< msgstr "プリントヘルプのインフォメーション"
—
> msgstr "ヘルプ情報を出力します。"
431c346
< #, fuzzy, no-wrap
—
> #, no-wrap
433c348
< msgstr "ATTRIBUTES"
—
> msgstr "属性"
434a350
>
437d352
< #, fuzzy
439c354
< msgstr "B<attributes>(5) については、項目:attributes 説明の詳細を参照してください。"
—
> msgstr "以下の属性についての説明は、B<attributes>(5) を参照してください。"
443c358
< #, fuzzy, no-wrap
—
> #, no-wrap
445c360
< msgstr "ATTRIBUTE TYPE;ATTRIBUTE VALUE\n"
—
> msgstr "属性タイプ;属性値\n"
446a362
>
449c365
< #, fuzzy, no-wrap
—
> #, no-wrap
452a369
>
455c372
< #, fuzzy, no-wrap
—
> #, no-wrap
458a376
>
461c379
< #, fuzzy, no-wrap
—
> #, no-wrap
464a383
>
467d385
< #, fuzzy
473d390
< #, fuzzy
477,479c394
< msgstr ""
< "Malkin, G. and Harkin, A. I<RFC 2347, TFTP Option Extension>. The Internet "
< "Society. May 1998"
—
> msgstr "Malkin, G. and Harkin, A. I<RFC 2347, TFTP Option Extension>. The Internet Society. May 1998"
483d397
< #, fuzzy
487,489c401
< msgstr ""
< "Malkin, G. and Harkin, A. I<RFC 2348, TFTP Blocksize Option>. The Internet "
< "Society. May 1998"
—
> msgstr "Malkin, G. and Harkin, A. I<RFC 2348, TFTP Blocksize Option>. The Internet Society. May 1998"
493d404
< #, fuzzy
497,499c408
< msgstr ""
< "Malkin, G. and Harkin, A. I<RFC 2349, TFTP Timeout Interval and Transfer "
< "Size Options>. The Internet Society. May 1998"
—
> msgstr "Malkin, G. and Harkin, A. I<RFC 2349, TFTP Timeout Interval and Transfer Size Options>. The Internet Society. May 1998"
503d411
< #, fuzzy
507,509c415
< msgstr ""
< "Sollins, K.R. I<RFC 1350, The TFTP Protocol (Revision 2)>. Network Working "
< "Group. July 1992."
—
> msgstr "Sollins, K.R. I<RFC 1350, The TFTP Protocol (Revision 2)>. Network Working Group. July 1992."
513c419
< #, fuzzy, no-wrap
—
> #, no-wrap
516a423
>
519d425
< #, fuzzy
524,527c430
< msgstr ""
< "デフォルトの I<transfer-mode> は B<ascii> です。"
< "これは pre-SunOS 4.0 および pre-4.3BSD システムと異なり、従って実行可能な命令の"
< "ような非ASCIIバイナリファイルを移した場合明確な処置はとられなければなりません。"
—
> msgstr "デフォルトの I<transfer-mode> は B<ascii> です。これは pre-SunOS 4.0 および pre-4.3BSD システムと異なるため、実行可能コマンドのような非 ASCII バイナリファイルを転送するときはっきりとモードを指定しなければいけません。"
531d433
< #, fuzzy
537,541c439
< msgstr ""
< "ユーザーログインまたは B<TFTP> プロトコルを含んだ確認がないので、多くのリ"
< "モートサイトはさまざまな方法により、ファイルアクセスを制限します。"
< "従ってファイルアクセスのための許可された方法はそれぞれのサイトに特定し、"
< "ここに、文書化することはしません。"
—
> msgstr "B<TFTP> プロトコル内部にはユーザーログインや検証の機能がないため、多くのリモートサイトでは様々な方法でファイルアクセスを限定しています。ファイルアクセスの認められた方法はサイトごとに決まっていますので、ここで述べる事はできません。"
545d442
< #, fuzzy
550,553c447
< msgstr ""
< "リモートホストから複数ファイルを転送する B<get> コマンドを使用した場合3つ以上の"
< "ファイルは設定されなければなりません。"
< "2つのファイルを設定すると、2番目のファイルは、ローカルファイルとして扱われます。"
—
> msgstr "B<get> コマンドを使用して複数ファイルをリモートホストから転送する場合、3 つかそれ以上のファイルを指定しなければいけません。もし二つのファイルが指定されると、二番目のファイルはローカルファイルとして使用されます。"
557d450
< #, fuzzy
561c454
< "B<33,553,919> octets (B<513> octets short of B<32MB>) in size. The Solaris "
—
> "B<33,553,919> octets (B<513> octets short of B<32MB>) in size. The Solaris "
563,568c456
< msgstr ""
< "標準とするブロックサイズの B<512> octets(8 bit 単位) と a B<16->bit ブロック"
< "カウンターにおいて, ある B<TFTP> の実施には、ファイル数がB<33,553,919> octets"
< "(8 bit 単位) を超える B<32MB>)のサイズにおいて、短い (B<513> octets(8 bit 単"
< "位)との問題があるかもしれません。"
< " Solaris を実施することで、B<4GB> までのファイルを転送することが可能です。"
—
> msgstr "B<512> 8 進数のデフォルトブロックサイズと B<16> ビットのブロックカウンタで、ある B<TFTP> の実装は B<33,553,919> 8 進数より大きい (B<32MB> に B<513> 8 進数足りない) サイズで問題があるかもしれません。Solaris の実装ではサイズが B<4GB> までのファイルを転送できます。"
572d459
< #, fuzzy
578,582c465
< msgstr ""
< "初期設定では、ソーラーの B<TFTP> クライアンは、B<blocksize>と転送"
< "プロトコルサイズオプションは、使用できません。"
< "高度な B<blocksize> のオプションとして、回避策として同等に対処した場合、"
< "B<32MB> を限度として、時々有効である。"
—
> msgstr "デフォルトで、Solaris B<TFTP> クライアントは B<blocksize> または転送サイズオプションを有効にしません。B<blocksize> オプションをより高い値に設定する事は時々 B<32MB> 制限のあるサーバーとやり取りする時の対処方法として役に立ちます。"